蓮音日記

~うたと旅のつづれ織り~

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2009-11-22 [ Sun ]
私の旅はいつも予定は未定。。
その時の出会いと気持ちを大切にしながら 流れに身を任せています。

この日は遠出はせずに 一日のんびりしようと思いました。
静かなこのマッククラウドの街を午前中の~んびり散策してました。

りんごの木

ストーニーブルックインのすぐ背後から シャスタが見守ってくれてます。

crossing.jpg
 

お宿に戻ると弘美さん(ストーニーブルックインのオーナーです)
にお声をかけて頂きました。

『今から お気に入りの場所に写真を撮りに行くのだけど よかったら一緒にどう?』
『いきます~!』

この日はゲストも私しかいなく 普段はインのお仕事に追われている弘美さんも
やっと少し自分の時間がとれたみたいでした。


『朝 ちょっとメッセージが降りてきてね。あなたを探してたのよ。』
『え?(な、なんなんだろ。。)』

ちょっとドキドキしながら、、、連れて行ってくださったのは キャトルレイクという湖。
あまりの美しさに、、、 心が奪われました。
他に誰もいなくて 辺りはしんと静まりかえっていました。
気分は不思議の国のアリスちゃん?笑


キャトルレイク


ふたりとも 夢中でシャッターを切り続けていました。

弘美さん


合わせ鏡のように 湖面に空、雲、太陽、木々やお花…
全てがが映し出されていました。吸い込まれていきそう。。。


水辺の陽


万華鏡のような世界。 

万華鏡華



弘美さんと色んなお話をしました。女同士の秘密トークです・・・(笑)


普段 見て見ぬふりして蓋してしまってる心の奥底も映し出されてしまいました。
どうやらここは自分に嘘がつけなくなる場所のようです。
涙が溢れて止まりませんでした。

お宿の女将でもなく チャネラーさんでもヒーラーさんでもない
ひとりの女性としての弘美さんがみえてきました。

シャスタという聖地に住まれているからといって  けっして天国のような
夢のような楽しい現実があるわけじゃない。
この地を流れる繊細な愛の波動によって 本来の自分が浮き彫りになってくる分 
人との間での摩擦も多くなる。より人間くさいドラマが展開されるようです。

彼女は究極の魂の探求者であり 究極の愛の実践者だと思いました。
その全身全霊で愛に生きようとしている彼女の姿には 
本当に頭が下がる思いでした。




インに戻って 屋外ジャグジ-で ゆっくりとあったまりました。
午後からは少し曇りだし 風もだんだん強くなってきて 
インを囲むようにそびえ立つ松の木達が ざわざわと音をたててました。

妙に落ち着かない気持ちになってきたけど どこからか竹のチャイムらしい音が
聞こえてきて その音にほっと和みました。

弘美さんと語った内容を思い返していました。







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2009-11

高野陽子(歌、ライアー、三線)

ケルトの国々や沖縄など様々な土地を訪れ、長い時を経て伝わる物語やメッセージを歌い継いでゆく‘旅する歌い人’。在学中よりバンドで歌い始め、1997年頃より演奏活動を始める。これまで数度に渡りアイルランド、スコットランドに長期滞在し伝統的な歌唱法を学ぶ。現地の教会やパブでの演奏も好評を得る。現在は様々な音楽ユニットやライアー(竪琴)や三線の弾き語りソロでも活動中。2010年1stCD「Leem」リリース。2015年関西ケルト/アイリッシュコンピCD「CELTSITTOLKE Vol.4」に参加。http://hasunooto.blog109.fc2.com/

1st CD 『Leem』発売中(全5曲¥1,200)


CD試聴

 Yoko Takano

Author: Yoko Takano
1.てぃんさぐぬ花 (沖縄民謡)2.Siuil a Run(アイルランド民謡)3.Down by the Sally Gardens ~Toss the Feathers ~Drowsy Maggie ( アイルランド民謡~舞曲)4.銀の笛 (スコットランド民謡 / 訳詞yoko) 5.凛 (詞・曲 / ハシケン)

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