蓮音日記

~うたと旅のつづれ織り~

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2011-01-24 [ Mon ]
今日 出会った心の琴線にふれた言葉 
『天命に安んじて人事を尽くす』
明治時代の宗教家 清沢満之さんがおっしゃったそうな。

教えて下さったのは 一昨年前のアメリカ シャスタ旅の最終日に参加した
『サンフランシスコ写経の会』の主催者であり
浄土真宗佛光寺派 大行寺の女性僧侶 英月さん
(英月さんのブログ→この世の極楽

1年半ぶりに日本で再会するとは あの時思ってもみなかったな~。
ご縁の摩訶不思議。。。
英月さんは10年間のアメリカ生活にピリオドを打って
実家のお寺を継ぐ為に 去年帰国されたのです。

寺娘と寺嫁。微妙に立場は違うけど
同じ業界のもんしかわからない
ぶっちゃけトーク! 満喫(笑)
私の場合 ここをシェアできる人が身近にいなかったので
とても嬉しかった。

西海岸がなつかしくなる バラエティ豊かで
美味しいカリフォルニアロールをつまみながら
とっても楽しいひと時♪


『人事を尽くして天命を待つ』は よく耳にする言葉。
やるだけやりつくして 後は天におまかせしよ♪

でも 『天命を待つ』ってとこに どっか不安を感じてる気がする。
どこまでやったら人事を尽くすことになるんだろうか?
これだけやったんだからって 期待してるとこあるし
これだけやったのに うまくいかない、なんでよ~って
恨んでしまいそうな感じがする。


それにひきかえ
『天命に安んじて人事を尽くす』

大丈夫 何があっても絶対安心。
あんたのことは見捨てないよ。いつもそばにいるよ。 
だから安心して天に全てお任せしといて
やるだけのこと出来る範囲でやったらいいよ~

勝手な私の解釈だけど、、、
なんかとっても気が楽になる~


やっぱり 私に決定的に一番欠けているものを
再確認できた。

天、神さま、宇宙、阿弥陀さん、、(呼び名はなんでもいいんだけど)
しいては 自分自身への
絶対的な信頼感 肯定感
だいじょうぶ これでいいのだ!っていう安心感。

ここんとこ陰の方に傾いてた心が
ちょっと中心よりに戻った。

英月さん
ありがとう!!










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2011-01

高野陽子(歌、ライアー、三線)

ケルトの国々や沖縄など様々な土地を訪れ、長い時を経て伝わる物語やメッセージを歌い継いでゆく‘旅する歌い人’。在学中よりバンドで歌い始め、1997年頃より演奏活動を始める。これまで数度に渡りアイルランド、スコットランドに長期滞在し伝統的な歌唱法を学ぶ。現地の教会やパブでの演奏も好評を得る。現在は様々な音楽ユニットやライアー(竪琴)や三線の弾き語りソロでも活動中。2010年1stCD「Leem」リリース。2015年関西ケルト/アイリッシュコンピCD「CELTSITTOLKE Vol.4」に参加。http://hasunooto.blog109.fc2.com/

1st CD 『Leem』発売中(全5曲¥1,200)


CD試聴

 Yoko Takano

Author: Yoko Takano
1.てぃんさぐぬ花 (沖縄民謡)2.Siuil a Run(アイルランド民謡)3.Down by the Sally Gardens ~Toss the Feathers ~Drowsy Maggie ( アイルランド民謡~舞曲)4.銀の笛 (スコットランド民謡 / 訳詞yoko) 5.凛 (詞・曲 / ハシケン)

演奏のご依頼やCD『Leem』のご注文 お問合せはtakanoyoko☆gmail.com(☆→@)又は下のメールフォームからお願いします♪



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