蓮音日記

~うたと旅のつづれ織り~

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2013-02-26 [ Tue ]
先日のCeltic Journey ~吟遊詩人たちとのゆうべ~
おかげさまで盛況に終えることができました。
ご来場下さったみなさま ありがとうございました。

主宰の星タネさんコーディネートによる神秘的で美しい祭壇の前で
妖精郷の吟遊詩人 高畑吉男さんによるアイルランドに伝わる妖精や人魚、
そして最後は高畑さんオリジナルのお話。
みなさんすっかり物語の世界に惹きこまれていたようです。


お話と歌がつながるような構成にしました。
私はゲール語のチャイルド・ソングやケルト神話の白鳥にまつわる歌、
人魚の歌やおなじみのサリーガーデンなどを
ライアーの調べと共に。

うたも『語り』のひとつ。
ケルトの歌をはじめ、古から人から人へと伝えられてきた
伝承歌を歌うにあたって一番大事なことは
『物語を引き出すこと』

だから『私』の感情をなるだけ入れないように
(もちろん心を込めては歌うのですが、、)
空っぽに明け渡して。
(そうはいってもライアー弾き語りはまだまだ修行中の身で
なかなか無の境地になれません。邪念がすぐに音に現れる、、
なんて恐ろし楽器でしょう笑)



yoko&yoshio1




2部からは主催のちなみさんによるセレモニー

ケルトの暦で今は2/1インボルグからオスタラ(春分)に向けて
光が輝きを増していき 今まで眠っていた動物や草花の
精霊の目覚めが促されると季節。

と同時に私達の内側にある才能や可能性のタネの
目覚めを促す水と火のセレモニーをして下さいました。

「冬」の終わりと「春」の訪れを祝うインボルクの祝祭にちなんで
ケルトの火(太陽)の女神 ブリジットの祭壇
Brijid.jpg


ブリジット祭壇


最後は祭壇を囲んで 参加者のみなさんと『妖精茶会』
美味しいパンやスイーツを頂きながら
この頃にはすっかりみなさん打ち解けてきて
吉男さんからもここでは書けない色んなウラ話?も飛び出し・・大爆笑。
とっても和やかなアットホームな時間になりました。

妖精茶会


次回開催は夏か秋に…
ケルトへの旅のご案内させて頂きます♪♪

ycy.jpg



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2013-02

高野陽子(歌、ライアー、三線)

ケルトの国々や沖縄など様々な土地を訪れ、長い時を経て伝わる物語やメッセージを歌い継いでゆく‘旅する歌い人’。在学中よりバンドで歌い始め、1997年頃より演奏活動を始める。これまで数度に渡りアイルランド、スコットランドに長期滞在し伝統的な歌唱法を学ぶ。現地の教会やパブでの演奏も好評を得る。現在は様々な音楽ユニットやライアー(竪琴)や三線の弾き語りソロでも活動中。2010年1stCD「Leem」リリース。2015年関西ケルト/アイリッシュコンピCD「CELTSITTOLKE Vol.4」に参加。http://hasunooto.blog109.fc2.com/

1st CD 『Leem』発売中(全5曲¥1,200)


CD試聴

 Yoko Takano

Author: Yoko Takano
1.てぃんさぐぬ花 (沖縄民謡)2.Siuil a Run(アイルランド民謡)3.Down by the Sally Gardens ~Toss the Feathers ~Drowsy Maggie ( アイルランド民謡~舞曲)4.銀の笛 (スコットランド民謡 / 訳詞yoko) 5.凛 (詞・曲 / ハシケン)

演奏のご依頼やCD『Leem』のご注文 お問合せはtakanoyoko☆gmail.com(☆→@)又は下のメールフォームからお願いします♪



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恋ぬ花 (沖縄民謡)

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