蓮音日記

〜うたと旅のつづれ織り〜

2011-06-02 [ Thu ]
バタバタしてる間に6月に入りました。
先週末の長野須坂コンサートレポです。
アイリッシュフルート・ティンホイッスル奏者のhataoさん
京都美山在住ドイツ人尺八奏者のウベ・ワルタさん
ご一緒させてもらいました。

大阪から夜行バスで早朝に長野に着き 午前10時からと午後4時からと
二つのコンサートをして そのまま夜行バスで帰るという 
かなり強行スケだったけど 長野の素敵な人達との出会いに恵まれ
疲れも忘れて 楽しい時間を過ごさせてもらいました☆ 

 
午前のコンサートは須坂のお役所ホールで。
緑の中に佇む 私の好きなレトロ洋館風味な会場で
雨のしとしと降る中の 日曜朝のコンサートも
なんだか日曜礼拝みたいな趣がありました。

このメンバーでの初舞台。軸となるのはケルト音楽。
hataoさんは最近出されたCD【縁〜enishi〜】を引っさげ
今月からヨーロッパへ音楽の旅に出られるようです!


uwe hatao yoko 1


日本をこよなく愛する二人のドイツ人アーティストの共演
(向って右が今回主催して下さった須坂在住のドイツ人画家ペーターさん
お二人に共通するのはドイツ×日本だけでなく
少年のような無邪気に楽しむ心 遊び心。。そんな気がしました。
これって芸術や音楽にとって源となるもの。
最近(というか常にだけど)私は気負いすぎる傾向があるので
肩の力ぬいて楽しもう〜!と自分に改めて言い聞かせ。

uwe&peter

午後のコンサートはペータさんのご自宅兼ギャラリーで。
古い日本家屋に美しいお庭、ペータ画伯の作品と楽器で囲まれた 
これまたとっても趣のある素敵な空間で
和やかなホームコンサートとなりました。

peter.jpg

長野在住 ボサノバ ジャズのユニットさん
ハイクオリティな演奏でした!
jazz.jpg


ライブ終了後 ペータさんの奥様 幸子さんが
美味しいお料理でもてなしてくださいました。

知らない土地への演奏旅行 人との暖かい触れ合いが何よりの喜びです☆
hataoさん ウベさん ペータさんご夫妻はじめ、
お越しいただいた長野のお客様 ありがとうございました!
8月はこのメンバーで松山へ演奏旅です♪

うちあげごはん

コメント

最後の写真のyokoちゃん やわらかくて、スゴクいいお顔やね☆

 わ〜!
 ウベさんとhataoさんとのユニット!聴きた〜い!
 京都でもぜひやってください!

 

manamiさん

ケルトの笛×日本の竹 素敵ですよ〜

shanちゃん

ありがとう。歌ってるときの顔は、、めちゃ怖いよ(笑)

素敵な空間♪ 関西では?しないの?

minakoさん

ありがとう☆
関西 検討中です〜

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yoko〜旅するうた人〜

(うた 沖縄三線 バウロンetc..) ケルト音楽や沖縄の島唄など 世界を旅して出会った音楽、各地に古くから伝わる物語や人々の想いを 声に乗せて歌い継いでゆく。様々なジャンルのミュージシャンと共演。もう一つの顔はお寺の若坊守。

1st CD 『Leem』発売中(全5曲¥1,200)

 yoko

Author: yoko
1.てぃんさぐぬ花 (沖縄民謡)2.Siuil a Run(アイルランド民謡)3.Down by the Sally Gardens 〜Toss the Feathers 〜Drowsy Maggie ( アイルランド民謡〜舞曲)4.銀の笛 (スコットランド民謡 / 訳詞yoko) 5.凛 (詞・曲 / ハシケン)

演奏のご依頼やCD『Leem』のご注文 お問合せはtakanoyoko☆mail.goo.ne.jp(☆→@)又は下のメールフォームからお願いします♪

CDやライブ録音が試聴できます

恋ぬ花 (沖縄民謡)

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