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蓮音日記

~うたと旅のつづれ織り~

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2013-06-16 [ Sun ]
そして もうすぐ夏至。太陽のパワーが最も強い日。
妖精達も異世界の扉をあけてやってきてくれる日。

夏至といえば、、、
以前訪れたイギリスのストーンヘンジ。
天体に呼応して円に並ぶ謎の古代巨石群。


夏至の日 太陽は巨石群の円の中心と
ヒールストンという石の間の一直線上に登る。
太陽信仰の神殿。

太古の聖地はケルト族の神官層、ドルイド達の
祭儀場としても継承された。

魔法の杖を振りながら太陽に祈りを捧げる
いけにえの風習もあったというドルイドの儀式…
かぎりなく怪しいけど、、
惹かれるんだなあ。。
 


荒涼としたソールズべリー大平原を見渡しながら 巨石の輪の中で静かに佇んでた思い出。
stonehenge2011.jpg



前置きが長くなりました。

21日 夏至の夜
アイルランドに長年通われ滞在され、名もなき多くの名人のお百姓さん達から
生活の中に生きた伝統音楽を体得され 伝えられている 
守安功&雅子ご夫妻をお招きしてのケルティックコンサート!
moris.co(モリスコ)がホストを務めます。


目に見える方々(目には見えない方々も)どうぞお集まり下さい。
真夏の夜の夢 素敵な楽しい時間を過ごしましょう♪
お席あと少しあります。ご予約お待ちしてます!


☆☆☆



6月21日(金)夏至  開場 19:00 開演 19:30
料金  2,000 円 + 1ドリンクオーダー
場所  フィドル倶楽部 (四ツ橋駅 徒歩2分)http://www.fiddle-club.com/
【出演】守安功&雅子  moris.co (モリスコ)


130621-mid-summer-omote003.jpg


~ 出演 ~

◆守安功 & 雅子 夫妻
東京在住。1990年代より毎年数ヶ月間アイルランドに滞在。 アイルランド国営放送がドキュメンタリー番組を制作する程に、 現地の演奏家達から深く熱心に学び、演奏し伝える活動を続けている。楽しいトークを織り交ぜながら、会場の雰囲気と集まった観衆に合わせ、その場で曲目を選んでいくスタイルのライブが好評。

◆moris.co(モリスコ)
アイルランド、スコットランド、ウェールズ、イングランド、更に ブルターニュ(仏)、ガリシア(西)、ケベック(加)など・・・ 各地に伝わるケルト音楽をお届けいたします。

【ご予約・お問い合わせ】 morisco@hotmail.co.jp
※ご予約者数が予想以上に多くなった場合は、受付を締切る可能性もあります。ご希望の方はお早い目にご予約くださいませ。

【 守安功 & 雅子 夫妻 プロフィール】

・守安功 (アイリッシュ・フルート、ホイッスル)
桐朋学園大学音楽学部古楽器科卒、同研究科修了。在学中より 国指定重要無形文化財江戸里神楽若山社中囃子方として活躍。 「アイルランド大地からのメッセージ」など著訳書8冊。
http://paddy1215.com/ ブログ「旅日記」 http://blog.livedoor.jp/paddy1215/

・守安雅子(アイリッシュ・ハープ、コンサーティーナ、バゥロン)
現地の第一線の演奏家や地方の農夫の演奏家たちの双方から、 コンサーティーナ、アイリッシュ・ハープを学ぶ。 夫の功とともに、アイルランド にて2枚のアルバムを制作し、 現地の新聞、テレビ、ラジオ、雑誌などで取り上げられる。



【moris.co メンバープロフィール】

・高野陽子(ヴォーカル/バゥロン)
旅するうた人。ケルトの国々、沖縄の島々など様々な土地を訪れ、 長い時を経て伝わる物語やメッセージを歌い継いでゆく。 ライアー(竪琴)や三線の弾き語りの他、様々な音楽家と共演。
Blog『蓮音日記~うたと旅のつづれ織り~』 http://hasunooto.blog109.fc2.com/

・籠谷紗希(フィドル)
幼少からピアノに親しみ、中学よりバイオリンを始める。 学生時代はクラシックに研鑽を注いだが卒業後あるミュー ジシャンに出会ったのを機に、ジャズ、歌謡曲、ケルト音 楽の魅力に惹かれ、学び演奏し始める。その傍ら、自宅 て音楽教室を構え、音楽の楽しさを伝えている。


・貴瀬修 (アイリッシュ・ブズーキ)
「スタジオ・マムーン」を拠点に作曲、録音、編集、音響、 ステージ運営など幅広く音楽制作を行っている
また演奏家として、歌手やケルト、アンデス、アフリカ、 オーストラリア等、さまざまな地域の民族楽器奏者と共演。 http://ma-moon.net/


【フィドル倶楽部へのアクセス】
地下鉄四つ橋線 四ツ橋駅5番出口から南へ徒歩2分  大阪市西区南堀江 1-1-12 浅尾ビル 3F
電話:06-6536-7315  http://www.fiddle-club.com/




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高野陽子(歌、ライアー、三線)

ケルトの国々や沖縄など様々な土地を訪れ、長い時を経て伝わる物語やメッセージを歌い継いでゆく‘旅する歌い人’。在学中よりバンドで歌い始め、1997年頃より演奏活動を始める。これまで数度に渡りアイルランド、スコットランドに長期滞在し伝統的な歌唱法を学ぶ。現地の教会やパブでの演奏も好評を得る。現在は様々な音楽ユニットやライアー(竪琴)や三線の弾き語りソロでも活動中。2010年1stCD「Leem」リリース。2015年関西ケルト/アイリッシュコンピCD「CELTSITTOLKE Vol.4」に参加。http://hasunooto.blog109.fc2.com/

1st CD 『Leem』発売中(全5曲¥1,200)


CD試聴

 Yoko Takano

Author: Yoko Takano
1.てぃんさぐぬ花 (沖縄民謡)2.Siuil a Run(アイルランド民謡)3.Down by the Sally Gardens ~Toss the Feathers ~Drowsy Maggie ( アイルランド民謡~舞曲)4.銀の笛 (スコットランド民謡 / 訳詞yoko) 5.凛 (詞・曲 / ハシケン)

演奏のご依頼やCD『Leem』のご注文 お問合せはtakanoyoko☆gmail.com(☆→@)又は下のメールフォームからお願いします♪



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恋ぬ花 (沖縄民謡)

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