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蓮音日記

~うたと旅のつづれ織り~

2009-11-15 [ Sun ]
北カリフォルニアの聖山 マウント シャスタへ行ってきました。
(といっても だいぶ時間が経ってしまいましたが、、、)
忘れないように 留めておきたいと思います。


何年も想いを寄せていた聖なるお山。。なかなかタイミングが合わなかったのですが 
コツコツためたマイレージ無料チケットの有効期限が迫ってたこともあって 
今年は行けますように。。と、願っていたら
なんだか全て用意してくれてたように 叶えてくれました。
ありがとうございます!


はじめて会った気がしない 大切な人達との出会いがありました。


シャスタへはサンフランシスコから車で北へ約6時間。
かつては ネイティブアメリカンの生活の場 祈りの場であったところです。

雪化粧したシャスタ
シャスタ 雪


右の背の高い方がシャスタ 左がシャスティーナ カップルのお山です。                      男性エネルギーと女性エネルギー 陰陽和合の象徴でもあります。

musiam.jpg



ここシャスタは公共の交通手段がほとんどありません。ペーパードライバー暦15年、
一念発起して運転の練習を始め 国際免許までとるものの周囲の猛烈な反対により断念(笑)
車なしのアメリカ田舎の一人旅、、さあてどうしたもんだ、、
と思ってたら インターネットで 『シャスタ ツアーメイト同乗者募集』を発見!
しかも出発日ドンピシャではありませんか~ 
これはご縁のある人達に違いない! めずらしく即決しました。


アメリカ テネシー州在住のご夫妻の呼びかけで集まった 素敵な仲間との出会い。
みんなハートの開いた自由人♪ふうてんのトラさん?笑
すぐに打ち解けていきました。

お宿はシャスタシティから車で5分のシャスタクラブさんの一部屋を5人でシェアし、
夜は枕もとでおしゃべり、笑いころげ、まるで修学旅行のよう。。
3日間共に過ごして ハイキングに行ったり、温泉に行ったり 川に飛び込んだりと、、
シャスタの大自然を満喫しました。


サクラメントリバー・ヘッドウォーター。あの クリスタルカイザーの水源です。
シャスタ山の雪解け水が 山頂から数百年の歳月を経てここに湧き出します。
毎朝 この美味しいお水をペットボトルに詰めるところから一日がスタート♪

源泉



パンサーメドウズから さらに登ること2時間の聖地。
サウス・ゲートメドウズにて 踊りを奉納するソウルフレンドたち。

misaki  sawa dance!


シャスタシティにあるクリスタルボールショップ。お店の方が演奏して下さいました。
すぐに深い眠りの中へ誘われていきました。。。

クリスタルボール


お別れの日、みんなはいったんサンフランシスコに戻り それぞれの場所へと向かいます。
私だけ もう少しここに留まりました。『ひとりシャスタ』の始まりです。

マッククラウドという 中心部から少し離れた 静かな小さな町にある
ストーニーブルック・インB&Bさんまで車で送ってもらいました。

stoney brook in


再会を約束してハグ~ この出会いに感謝です。 
みんなそれぞれにシャスタで色々なことを感じ 気づきを得て
次の新しい扉の鍵を見つけたようです。 


一人旅は慣れてますが 急にポツンと一人とり残された気分、、、
さすがに一匹狼の私も なんだか さびしー。。。


でも今日から旅の本編が始まる気がしてきました。


シャスタの静寂の中で ゆっくり自分と対話することが 今回の旅のテーマでもあったからです。


つづく。。。

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コメント

なつかし~

テンプラ~ちゃん
shasta の旅 最高やったね~!

出会いって こうやって繋がるんやね~

写真とっても きれいにうちゅっちゅうね~!
なつかしい! また雪のシャスタにも行きたいわっ 
続き楽しみにしちゅうきね~
(私も書かかな~まだUPしてないわっ 

早く続きが読みたい~

すてきな旅をされてきたんですね!!
 マウントシャスタというのは、初めて知りました。
 出発日までぴたりと合うなんて、もう、運命が導いたとしか言えませんよね。
 
 yokoさんは、ひとり旅派なんですね。私は勇気も語学力もないので、ひとり旅はできませんが、あこがれですv-10
 
 続きのお話、楽しみです~v-22
 
 
  
 

チャンプラ~みさきちゃん♪

楽しかったね~シャスタ修学旅行♪
ほんと二人のお陰やわ~  ありがとう!

思い出も写真もいっぱいありすぎて 全部書ききれないわ~
(温泉のとき みんなのヌードを撮り損ねたのだけが
ちょっと心残りよ笑)

土佐仕込み かつおのたたきセッション!
楽しみにしちゅうきね~笑



のぶコアラパパ♪

運転&とりまとめ お疲れさまでした♪ 
のぶちゃんがいなかったら 収拾つかなかったね このメンバー笑
おかげで いつも大船に乗ってる気分やったよ
ありがとうね~

続き待っててね~今 写真整理してるとこ


manami さん♪

そうんなです 出会うべきして出会った人達ばかりです。

一人旅もなかなかおすすめですよ~
見えてくる景色が又違います。
でも誰かと一緒に感動をシェアするのも素敵な旅なので
どちらもあり ですね。
 
私も語学 全くだめやけど 異国の人とは気合とジェスチャー
だけでなんとかやってます笑

この人のこと知りたい 交流したい という
気持ちさえあれば なんか伝わるんですよ~





わー懐かしいぃぃ
また、あのメンバーでどっか行きたいね!!
今世中にね(笑)

雪化粧シャスタめちゃキレイv-17

minaちゃん♪

お帰り~
フィンドホーンのお話も聞きたいわ!

ほんと又絶対みんなで再会しよ♪

シャスタの醍醐味は冬の静寂にありそうやよ

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高野陽子(歌、ライアー、三線)

ケルトの国々や沖縄など様々な土地を訪れ、長い時を経て伝わる物語やメッセージを歌い継いでゆく‘旅する歌い人’。在学中よりバンドで歌い始め、1997年頃より演奏活動を始める。これまで数度に渡りアイルランド、スコットランドに長期滞在し伝統的な歌唱法を学ぶ。現地の教会やパブでの演奏も好評を得る。現在は様々な音楽ユニットやライアー(竪琴)や三線の弾き語りソロでも活動中。2010年1stCD「Leem」リリース。2015年関西ケルト/アイリッシュコンピCD「CELTSITTOLKE Vol.4」に参加。http://hasunooto.blog109.fc2.com/

1st CD 『Leem』発売中(全5曲¥1,200)


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 Yoko Takano

Author: Yoko Takano
1.てぃんさぐぬ花 (沖縄民謡)2.Siuil a Run(アイルランド民謡)3.Down by the Sally Gardens ~Toss the Feathers ~Drowsy Maggie ( アイルランド民謡~舞曲)4.銀の笛 (スコットランド民謡 / 訳詞yoko) 5.凛 (詞・曲 / ハシケン)

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